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19.3.31玉原パトロール報告「尼ケ禿霧氷」

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山頂手前の斜面

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尼ケ禿山頂

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ブナ霧氷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 「利根沼田自然を愛する会」の古見満雄さんから3月31日のパトロール報告が届きました。サクラの便りが舞い込む時期なのに、群馬・玉原高原は一面の銀世界。霧氷を求めて歩いた報告を紹介します。

 前夜、下界は雨でした。こんな時に玉原の気温が下がると霧氷が発生するのです!今シーズンはまだ霧氷に出合えていません。期待を込めての入山でした。

 玉原では、昨晩の雨は雪に変わり細かな枝に着き、きれいなロケーションを作っていました。

 センターハウスから湿原方向の除雪が開始され、完了していると思いスノーシューを脱いで歩き始めたのですが、何と除雪が途中まででした。そのため除雪された雪の壁を乗り越えるのに一苦労でした。

 尼ケ禿山頂付近になると、着雪枝が霧氷に変わってきました。そして気温もぐっと下がってきます。薄手のグローブでしたが、その上に厚手のグローブを重ねました。

 

 たまに陽射しが出ますが、青空がありません。そのためきれいな霧氷を表現できませんでした。

 11時前に登頂。風が強かったのか山頂付近は霧氷が張り付いて居ませんでしたが、それでも周辺できれいなオブジェを確認することが出来ました。

 下山後少しだけ青空が、その空にはバッコヤナギが映えていました。

 湿原で登頂した尼ケ禿を見ながら昼食をと思っていましたが、天候が急変し霰が降ってきてために帰路を急ぎました。

 キャンプ場ルート付近のオオヤマザクラ手前でノスリが飛び出しました。画像で確認すると、口を開け興奮している様子。もしかして古見に怒っているとしたら、「ごめんね~!」

古見満雄

群馬県自然保護指導員 国有林野保護監視員
Nacs-J 自然観察指導員 森の博物館玉原楽迎員
利根沼田自然を愛する会 副会長

 

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カエデ霧氷

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バッコヤナギ

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ノスリ

 

 

 

 

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