森林文化協会からのお知らせ

つくば万博の森

 茨城県つくば市の筑波山南方にある宝篋山(ほうきょうさん、標高461m)中腹の松枯れして皆伐された約10ヘクタールの国有林に、1985年から86年にかけて計約3万本のヒノキを植樹、2045年まで60年間の分収造林契約を結んでいます。1985年に開かれたつくば科学万博を記念し「21世紀に豊かな緑と自然を残そう」と、朝日新聞社とともに1人1千円の植樹募金を呼びかけたところ、全国約4万2千人から寄付が集まり、ヤマザクラ、クリ、コナラなどの広葉樹も植樹しました。現地には寄付者全員のお名前を刻んだ記念碑が立っています。森林文化協会が維持管理を担い、森の整備を続けています。

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