発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部335円(税込み・送料別)、年間購読4,020円(12冊、税込み・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2021年8月号(8月1日発売)の主な内容

  • ◇八月の絵暦/アオウミガメ(村上康成)
  • ◇時評/米中対立と気候変動問題 G7サミットから考える(松下和夫)
  • ◇NEWS/シンポジウム報告 森林と心のユニバーサルデザイン(斎藤義浩)
  • ◇IGESリレートーク リデザインの勧め/新しい都市農村連環による地域循環共生圏(松尾茜ほか)
  • ◇世界の森からSDGsへ/ポルチーニキノコの聖地 ボルゴターロ・2(柴田晋吾)
  • ◇LIFE 都市と山林をつなぐこと/顔の見える関係をつくる「TOKYO WOOD」(木田正人)
  • ◇わが里 観る知る守る/丹沢大山自然再生委員会・1(羽山伸一)
  • ◇海の酸性化 もう一つのCO₂問題/ハマサンゴが語る異変(山本智之)
  • ◇切手が発信する緑のメッセージ/持続可能なエネルギー利用:SDGs目標7(羽賀正雄)
  • ◇茅葺きルネサンス/茅は最先端の素材(沖元太一)
  • ◇世界遺産「生きている地球」/ロックアイランド群・パラオ(富井義夫)
  • ◇京都御苑の魅力/苑内の史跡を巡る(小松香織)
  • ◇木のおもちゃと木育の広め手/モノづくりを通して親しむ(橋坂智子)
  • ◇森林文化通信/「飛べる鳥」にも加害するマングース(斎藤義浩)
  • ◇環境ウォッチ/EV化、日本はエンジン車への未練で遅れ?(竹内敬二)
  • ◇森とともにどう生きてきたか/編組製品に見る縄文時代の植物利用と加工(佐々木由香)
  • ◇BOOK/『ウナギが故郷に帰るとき』『多様性』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/慌ただしく繁殖、大集団に(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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