発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2020年4月号(4月1日発売)の主な内容

  • ◇四月の絵暦/ヤマメと花筏(村上康成)
  • ◇時評/瀬戸際の芦生の森 風景健忘症は克服できるか(森本幸裕)
  • ◇NEWS/ライチョウを守れ 温暖化で急減する「潜在生息域」(堀田昌伸・津山幾太郎)
  • ◇森林アメニティのすすめ/森林浴の科学② 森林浴と“こころ”(高山範理)
  • ◇未来へ森を 福島報告/福島の漁業復興の現状と課題(和田敏裕)
  • ◇自伐林業への旅/災害を防ぎ経済的に自立して持続する林業②(中嶋健造)
  • ◇わが里 観る知る守る/NPO法人 森づくりフォーラム・上(宮本至)
  • ◇温暖化と日本の海/サワラやブリの分布が変化(山本智之)
  • ◇土のふしぎ/土を研究した宮沢賢治とダーウィン(藤井一至)
  • ◇漆で未来は変えられる/「つくる責任つかう責任」に取り組む(柴田幸治)
  • ◇地球の森と出逢う旅/シュヴァルツヴァルト・ドイツ(小林廉宜)
  • ◇時空を超えて広がる アイヌの世界/素材の特徴をうまく利用した道具(出利葉浩司)
  • ◇木のおもちゃを創造する/保育士の思いを未来につなぐ(貝原亜理沙)
  • ◇森林文化通信/東京の木を活かせ「檜原村トイビレッジ」(斎藤義浩)
  • ◇環境ウォッチ/石炭火力、小泉環境相が輸出規制強化へ動く(竹内敬二)
  • ◇森林と自然エネルギーを再考する/自然エネルギーと農山漁村の調和(馬上丈司)
  • ◇BOOK/『クマと少年』『保持林業』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/毎年、ペアでせっせと巣造り(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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