発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2019年 9月号(9月1日発売)の主な内容

  • ◇NEWS/森林の癒やし効果 「森林と健康シンポジウム」で注目(上原巌)
  • ◇九月の絵暦/ヤマメとヤマブドウ(村上康成)
  • ◇時評/グレタ効果と国連気候サミット(松下和夫)
  • ◇増えるクマ 減る人間/新たなゾーニング管理への挑戦(澤田誠吾)
  • ◇未来へ森を 福島報告/いいたて漆生産プロジェクト(佐藤健太)
  • ◇意外と知らない 森の素顔/森林のギャップダイナミクス(正木隆)
  • ◇わが里 観る知る守る/王子の森を未来につなげる③(田中良正)
  • ◇人と地球の基礎知識/湿地(佐々木英輔)
  • ◇ハマる 超絶自然/やっぱり幾何学模様は美しい(山田和芳)
  • ◇再発見 大工道具の魅力/引き使いの国・日本(坂本忠規)
  • ◇地球の森と出逢う旅/ダブリン郊外・アイルランド(小林廉宜)
  • ◇インドネシアの「里山」/第三回テンカワンネットワーク会議(広若剛)
  • ◇木のおもちゃで地域をデザインする/世界一「カッコいい」美術館(星野太郎)
  • ◇温暖化と日本の海/海水温上昇、サケの行方は?(山本智之)
  • ◇環境ウォッチ/本当は、日本に再エネはもっと入る?(竹内敬二)
  • ◇暮らしの中の熱帯/シナモン栽培と国立公園のはざまで(坂田有実・原田一宏)
  • ◇BOOK/『しあわせの牛乳』『地生態学からみた日本の植生』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/立派な翅があるのに飛ばない(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。
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