発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

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現在発売中 2021年9月号(9月1日発売)の主な内容

  • ◇九月の絵暦/ノウサギと中秋の名月(村上康成)
  • ◇時評/「びわ湖の日」40周年 深刻化する課題(森本幸裕)
  • ◇NEWS/世界遺産に向けて 「やんばる」の生物のこれから(湊和雄)
  • ◇IGESリレートーク リデザインの勧め/コロナ後のリスクマネジメント(プラバカール・シヴァプラムほか)
  • ◇世界の森からSDGsへ/「皆伐をしない林業」の世界的拡がり(柴田晋吾)
  • ◇LIFE 都市と山林をつなぐこと/世代を超える檜原森のおもちゃ美術館(木田正人)
  • ◇わが里 観る知る守る/丹沢大山自然再生委員会・2(久保重明)
  • ◇海の酸性化 もう一つのCO₂問題/クリオネの運命は?(山本智之)
  • ◇切手が発信する緑のメッセージ/気候変動への緊急対策:SDGs 目標13(羽賀正雄)
  • ◇茅葺きルネサンス/茅葺きはエモい!?(豊原弘恵)
  • ◇世界遺産「生きている地球」/恐竜州立自然公園・カナダ(富井義夫)
  • ◇京都御苑の魅力/京都御苑の「キノコ」たち(佐野修治)
  • ◇木のおもちゃと木育の広め手/木育は地球の環境づくり(橋坂智子)
  • ◇森林文化通信/森林の生態系サービスの国際シンポ(斎藤義浩)
  • ◇環境ウォッチ/水害、土石流、「大被害の時代」へ(竹内敬二)
  • ◇森とともにどう生きてきたか/近世日本の飢饉と森の食料資源(栗原健一)
  • ◇BOOK/『世界自然遺産やんばる』『ナキウサギの山』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/干潟に映えるカラーリング(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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