発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部335円(税込み・送料別)、年間購読4,020円(12冊、税込み・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2021年5月号(5月1日発売)の主な内容

  • ◇五月の絵暦/キビタキのカップル(村上康成)
  • ◇時評/21世紀の保護区OECM(森本幸裕)
  • ◇NEWS/奄美のジュラシックビーチ 奇跡の浜の危機(高木ジョン・武久美・岩本愛)
  • ◇IGESリレートーク リデザインの勧め/コロナ時代の三つの課題と政策統合(河津恵鈴ほか)
  • ◇世界の森からSDGsへ/コロナ禍で森に向かう人々と新たな課題(柴田晋吾)
  • ◇LIFE 都市と山林をつなぐこと/山に直結したものづくり~工房(木田正人)
  • ◇わが里 観る知る守る/オイスカと生態系減災・海外事例・上(清藤城宏)
  • ◇温暖化と日本の海/ワタリガニ大発生の謎(山本智之)
  • ◇切手が発信する緑のメッセージ/砂漠化防止・緑化:SDGs 目標15―4(羽賀正雄)
  • ◇茅葺きルネサンス/再評価と新しい芽吹き(大野沙織)
  • ◇世界遺産「生きている地球」/ドゥルミトル国立公園・モンテネグロ(富井義夫)
  • ◇京都御苑の魅力/御苑の利用と公園計画整備(中野圭一)
  • ◇木のおもちゃと木育の広め手/感性を育む環境づくり(橋坂智子)
  • ◇森林文化通信/北海道・然別湖「水と魚 魅惑の世界展」(斎藤義浩)
  • ◇環境ウォッチ/風力の長すぎる環境アセス、やっと緩和へ(竹内敬二)
  • ◇森とともにどう生きてきたか/森林資源管理から見た江戸時代の秋田(芳賀和樹)
  • ◇BOOK/『「池の水」抜くのは誰のため?』『造林樹木学ノート』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/隣接域でも近縁種と分化維持(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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