発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2018年2月号(1月25日発売)の主な内容

  • ◇NEWS 四国のツキノワグマ個体群を守るために(松本康裕)
  • ◇二月の絵暦/シマフクロウとエゾモモンガ(村上康成)
  • ◇時評/東京五輪会場の海洋汚染問題(森本幸裕)
  • ◇現代の「シシ垣」を築け!/回復する生息数への対応が遅れた日本社会(常田邦彦)
  • ◇未来へ森を 福島報告/森林資源を活用して経済循環をつくる・上(林薫平)
  • ◇南三陸発 林業通信/震災前から頑張る「南三陸山の会」(佐藤太一)
  • ◇nature守り人/出羽三山の自然を守る会・中(佐久間憲生)
  • ◇人と地球の基礎知識/地盤沈下(佐々木英輔)
  • ◇カメムシだらけにしたろか~/カメムシの多様性と日本産全種図鑑の夢(長島聖大)
  • ◇地芝居の楽しみ/都から山間の地まで(安田文吉・安田徳子)
  • ◇グラビア・美しき山をめぐる/八ヶ岳(西田省三)
  • ◇変貌する北方林/多発するカナダの巨大森林火災鎖(大澤晃)
  • ◇木のおもちゃで地域をデザインする/いのちの大切さを伝える(馬場清)
  • ◇ガイドにほんの里100選/西下ケ橋&大神高開(編集部)
  • ◇環境ウォッチ/パーム油で急増、バイオマス発電のFIT認定(竹内敬二)
  • ◇森林環境多事争論/生態系への投資がなぜ必要なのか?(鎌田磨人)
  • ◇BOOK/『おさびし山のさくらの木』『樹木たちの知られざる生活』
  • ◇グラビア・亜熱帯やんばるの森/日本最大のチョウ(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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