発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2019年7月号(7月1日発売)の主な内容

  • ◇NEWS/地震に強い木造住宅 木材の摩擦活用した制振壁開発(若島嘉朗)
  • ◇七月の絵暦/ルリボシカミキリとミンミンゼミ(村上康成)
  • ◇時評/SDGs(持続可能な開発目標)経営は未来を拓けるか?(松下和夫)
  • ◇増えるクマ 減る人間/行政が本気で取り組むクマ管理(澤田誠吾)
  • ◇未来へ森を 福島報告/福島大学食農学類が目指すもの・下(望月翔太)
  • ◇意外と知らない 森の素顔/台湾の温帯性針葉樹林~檜の原生林の姿を今に伝える森〜(正木隆)
  • ◇わが里 観る知る守る/王子の森を未来につなげる・①(原口直人)
  • ◇人と地球の基礎知識/災害廃棄物(佐々木英輔)
  • ◇ハマる 超絶自然/誰もやっていない間違い探し(早川宗志)
  • ◇再発見 大工道具の魅力/古くて新しい道具ノコギリ(坂本忠規)
  • ◇地球の森と出逢う旅/エスメラルダス州・エクアドル(小林廉宜)
  • ◇インドネシアの「里山」/テンカワンの種類と特徴(広若剛)
  • ◇木のおもちゃで地域をデザインする/繋がる「ファーカンダ」の精神(星野太郎)
  • ◇温暖化と日本の海/ノリの養殖にも影響(山本智之)
  • ◇環境ウォッチ/海中プラスチック対策、生産減らす仕組みを(竹内敬二)
  • ◇暮らしの中の熱帯/農作物としてのカカオからアマゾンを考える(武田真由子)
  • ◇BOOK/『シートン動物記 オオカミ王 ロボ』『私は「お魚系」開発コンサルタント』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/実は昼に活動、盛んに水浴び(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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