発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2019年12月号(12月1日発売)の主な内容

  • ◇十二月の絵暦/カクレクマノミとオイランハゼ(村上康成)
  • ◇時評/「庭屋一如」北京国際園芸博に見る未来(森本幸裕)
  • ◇NEWS/世界の茅葺き 国際会議で新しい「YUI」が生まれた(上野弥智代)
  • ◇増えるクマ 減る人間/現場が考える折り合いのつけ方(葛西真輔)
  • ◇未来へ森を 福島報告/イノシシに蓄積する放射性Cs(斎藤梨絵・塚田祥文)
  • ◇意外と知らない 森の素顔/ダイナミックな森林の素顔~想像する楽しみ~(正木隆)
  • ◇わが里 観る知る守る/王子の森を未来につなげる⑥(小笠原哲彦)
  • ◇人と地球の基礎知識/土地利用(佐々木英輔)
  • ◇ハマる 超絶自然/これからのミュージアム(岸本年郎)
  • ◇再発見 大工道具の魅力/盛期と衰退――手道具はまだ生きている(坂本忠規)
  • ◇地球の森と出逢う旅/森吉山・秋田県北秋田市(小林廉宜)
  • ◇インドネシアの「里山」/現地体験ツアーに参加しませんか(広若剛)
  • ◇木のおもちゃで地域をデザインする/子どもたちの未来のために(星野太郎)
  • ◇温暖化と日本の海/ワカメの未来②高温耐性の新品種(山本智之)
  • ◇環境ウォッチ/ぼうぜん、台風19号の「百年に一度の大雨」(竹内敬二)
  • ◇暮らしの中の熱帯⑭/森林・木材資源としてのゴム農園の可能性(溝上展也)
  • ◇暮らしの中の熱帯⑮/総括(森林環境2020責任編集者 原田一宏・井上真)
  • ◇BOOK/『おじいちゃんがのこしたものは...』『生命の歴史は繰り返すのか?』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/冬でも楽しませてくれるチョウ(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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