発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2017年11月号(10月20日発売)の主な内容

  • ◇NEWS/山林王・土倉庄三郎の林業哲学(田中淳夫)
  • ◇十一月の絵暦/錆ヤマメと紅葉(村上康成)
  • ◇グラビア 美しき山をめぐる/北岳(西田省三)
  • ◇グラビア 鉄道林を訪ねて/変わり種鉄道林(増井洋介)
  • ◇時評/生態系の社会価値経済的な価値(松下和夫)
  • ◇日本人の暮らしと和紙/紙で旅するニッポン~東日本編~(小嶋昌美)
  • ◇森林の持続可能性と認証制度/フェアウッドを広げる鍵は?(山口真奈美)
  • ◇次世代につなぐ林業/森林資源とエネルギー(吉田正木)
  • ◇nature守り人/国際マングローブ生態系協会・中(馬場繁幸)
  • ◇都市を彩る木々~明治神宮の森から/スギ(濱野周泰)
  • ◇美しい花は菌が育む~ラン科植物の菌根共生/究極の‘早食い’戦略(谷亀高広)
  • ◇森の空を翔ける/クマタカ5・把握が難しい個体数(山﨑亨)
  • ◇木と育つ子供たち/子どもが選ぶデザインコンペ(雲山晃成)
  • ◇人と地球の基礎知識/地層処分と倫理(佐々木英輔)
  • ◇未来へ森を 福島報告/森林に自生するモミの影響調査(渡辺嘉人)
  • ◇環境ウォッチ/日本の基幹送電線 本当はガラガラなの?(竹内敬二)
  • ◇白砂青松を行く/新潟市西海岸公園松林・下(遠山益)
  • ◇森林文化通信/上郷開発計画の中止を望む(角田東一)
  • ◇BOOK/『動物のくらし』『スイス林業と日本の森林』

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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