発行物

月刊「グリーン・パワー」

 森と人の文化誌『グリーン・パワー』(月刊)は、1979年の創刊以来、森林文化協会が発行を続けている緑の総合情報誌です。身近な動植物の話題から、都市と農山村の交流、伝統的な文化・技術、農林業の動向、さらには国内外の環境問題まで、幅広い情報を収録しています。老若男女を問わず、森林を守り育て自然に親しみながら生きる暮らしのために、役立ててもらえる雑誌を目指しています。AB判36ページ。

購読方法

会員の方
毎月、送付します(ただし、サポート会員と子ども会員は除く)。HPの「入会のご案内」から、入会をお申し込みください。
一般の方
1部305円(税・送料別)、年間購読3660円(12冊、税・送料別)でお届けします。
電話(03-5540-7686)、FAX(03-5540-7662)、メール(info@shinrinbunka.com)でお申し込みください。
送付先の住所、氏名、電話番号をお知らせください。

現在発売中 2019年3月号(3月1日発売)の主な内容

  • ◇NEWS/質の林業に転換を 「成長産業化」の裏で進む林業崩壊(田中淳夫)
  • ◇三月の絵暦/コギと梅(村上康成)
  • ◇時評/北海道ニセコ町の挑戦 環境・景観規制が町の価値を生む(松下和夫)
  • ◇増えるクマ 減る人間/錯誤捕獲問題をどう考えるか(山﨑晃司)
  • ◇未来へ森を 福島報告/食と農再建へ、避難女性農業者の模索(岩崎由美子)
  • ◇意外と知らない 森の素顔/真鶴半島の巨大黒松林(正木隆)
  • ◇わが里 観る知る守る/NPO法人麻生里山センター・下(海老澤秀夫)
  • ◇人と地球の基礎知識/原子力発電(佐々木英輔)
  • ◇ハマる 超絶自然/土の中の絶対的共生関係が 一生に一度、空を飛ぶとき(岸本年郎)
  • ◇再発見 大工道具の魅力/鉄器の登場が建築を変えた(坂本忠規)
  • ◇グラビア・地球の森と出逢う旅/ムルンダヴァ・マダガスカル(小林廉宜)
  • ◇インドネシアの「里山」/オイルパーム農園の急拡大がもたらしたもの(広若剛)
  • ◇木のおもちゃで地域をデザインする/見えぬけれどもあるんだよ(星野太郎)
  • ◇温暖化と日本の海/北上する植物プランクトン(山本智之)
  • ◇環境ウォッチ/「日立ショック」、原発輸出の失敗続く(竹内敬二)
  • ◇暮らしの中の熱帯/マングローブ木炭の生産者の「顔」(藤原敬大)
  • ◇BOOK/『雑木林の一年』『虹の図鑑』
  • ◇亜熱帯やんばるの森/謎も多い小型の「カタツムリ」(湊和雄)

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「グリーン・パワー」
バックナンバー

  • ①2011年以降の『グリーン・パワー』各号で発行から3年を経過したものは、準備の整った時点で順次PDFを公開します。
  • ②バックナンバーの「〇月号」が青文字で書かれた号は、PDFをダウンロードできます。
  • ③著作権者から公開の了解が得られていない一部のコンテンツについては、緑色のマスクをかけてあります。
  • ④全面広告のページは掲載していません。

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