森林文化協会からのお知らせ
つくば万博の森

茨城・宝篋山で山頂コンサート 「赤とんぼ」「里の秋」をみんなで合唱 

dsc04173-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 茨城県つくば市の宝篋山(ほうきょうさん、461㍍)に登ってコンサートを開く「第30回宝篋山ハイキング」が10月14日(日)にありました。最年少6歳の子どもを含む74人が参加、筑波山や霞ケ浦を望む山頂で全員合唱をするなど、音楽と秋の自然を満喫しました。主催は宝篋山アルペン倶楽部(太田和良会長)、後援はつくば市、同市教委、同志社校友会茨城県支部、森林文化協会。

 時折、雨が降る中、比較的緩やかな山口コースを往復しました。山頂の北側にある「つくば万博
の森」の記念碑前で、ハモニカの伴奏で「ふるさdsc04150-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcと」を合唱。山頂コンサートでは、「赤とんぼ」「里の秋」などを皆で歌った後、ソプラノ歌手の森桂子さんが「そのままでいて」「くちなし」などを清らかな声で歌いました
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 つくば万博の森は約10ヘクタール。1985年の「科学万博」開催を記念して、朝日新聞社と森林文化協会の呼びかけで集まった、全国の約4万2千人からの寄付金をもとにヒノキなど約3万本の苗木を購入して植樹しました。森林文化協会が関東森林管理局と60年の分収造林契約を結び、管理しています。

 

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