森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

秋田県の中学生が自然や将来を考える 「緑の学習講座」

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いずれも理科好きの生徒たち。地球温暖化についてもしっかり勉強しています。この日はまず、講師から地球温暖化の抑制をはじめ、木材・食材の供給、災害防止、水源の涵養、心身の健康に役立つなど森林には重要な働きがいくつかあることを教わりました。

続いて「自然に関する仕事について学習し地元鹿角に生かせる工夫や技術を探ろう」というテーマについて学習。「きりたんぽ発祥の地」であり、縄文時代の大湯環状列石や、ユネスコの無形文化遺産に登録されている花輪ばやしと大日堂舞楽など、豊かな自然と伝統文化のある鹿角市の魅力を確認し、それらをどう生かしたらよいか、を考えました。

森林文化協会は、訪問学習などで訪れた中学生たちに森林の大切さを伝える「緑の学習講座」を開催しています。

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