森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

中学生が森の大切さを学ぶ 緑の学習講座

学習講座 茨城県かすみがうら市立霞ケ浦中学校の2年生ら約35人が11月5日(木)、東京・築地を訪れ、森林文化協会による説明で、森林の大切な働きや「山と木と人の共生」を基本理念とする同協会の社会的役割などを学びました。
 初めに地球温暖化の問題を考えるビデオ「2050年の天気予報」を鑑賞。森林には、温室効果ガスである二酸化炭素を吸収する機能をはじめ、環境、防災、産業、健康などに有益な働きがあることを学んだほか、「緑のバトン運動」や月刊誌『グリーン・パワー』の発行など同協会の活動について説明を受けました。日本の森林面積率(約67%)やシカなどによる食害についての質疑では、「思っていたより森林が多い」「(地元には)ハクビシンやアライグマもいる」などと生徒たちから活発な声が上がりました。
 森林文化協会は、協会を訪れた子どもたちなどを対象に「緑の学習講座」を開いています。

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