森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

福島の森林利用と文化の再構築を考える 10月27日(土)、福島市でシンポジウム

 東京電力福島原発事故から7年半。放射性物質による森林汚染という未曽有の事態から森林、林業、山村をどう再生させるかをテーマに、福島に根差した研究者らが考えるシンポジウム「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」が10月27日(土)午後1時半~5時(受付12時半から)、福島市の杉妻会館(同市杉妻町3-45)で開催されます。主催は林業経済学会、福島大学食農学類準備室。後援は森林文化協会など。
 金子信博氏(福島大学教授)、木村憲一郎氏(福島林業研究会、林業経済学会員)、林薫平氏(福島大学准教授)がそれぞれ報告。パネルディスカッションは、早尻正宏氏(北海学園大学准教授、林業経済学会広報渉外担当主事)が座長となり、報告者の3氏が意見を交わします。入場無料。詳しくはチラシをご覧ください。

【問い合わせ】
・早尻正宏 氏 hayajiri@hgu.jp
・林薫平氏  e129@ipc.fukushima-u.ac.jp
【会場へのアクセス】
http://www.sugitsuma-kaikan.com/facility/37.html
福島駅から徒歩10分
市内循環バス「大町」下車、徒歩5分
東北自動車道「福島西I.C」から車で約10分

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