森林文化協会からのお知らせ
報告

第52回信州木曽・上松赤沢森林浴(10月9日(日)開催)

dscn0126

「森林浴発祥の地」で、森の香を体全体で吸収してきました。

長野県上松町で第52回赤沢森林浴(上松町、上松町観光協会、森林文化協会主催)に参加しました。コースは「学術研究コース」と「ふれあいコース」の二つ。人気の赤沢森林鉄道に乗車し、終点の丸山渡(まるやまど)駅で下車後、それぞれのコースを楽しみました。「学術研究コース」では、普段立ち入りが制限されている保護林に入り、樹齢300年を迎える「奥千本」を目指しました。「ふれあいコース」では、起伏の少ない約3キロの道のりをゆっくりと歩き、木曽五木の美しい木肌と香に癒されました。

最後のハイライトである御神木跡地では、幹の三方から斧を入れ、思い通りの方向に木を倒す技法である「三つ紐伐(みつひもぎり)」が紹介されました。その後NPO「木曽ひのきの森」の長戸さん、下原さんにより「木遣り(きやり)」が披露され、歓声が上がりました。

100万年前の第三紀の時代の森の面影を残すという「木曽悠久の森」を堪能しました。

 

 

PAGE TOP