森林文化協会からのお知らせ
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第35回「わたしの自然観察路コンクール」、入賞28作品決まる

 身近な自然の魅力を発見し、「自然観察路」を絵地図と文章で表現する第35回「わたしの自然観察路コンクール」の入賞作品が決まり、12月3日、公表されました。主催は公益信託富士フイルム・グリーンファンド(受託者:三井住友信託銀行)、日本環境教育フォーラム。後援は環境省、朝日学生新聞社、朝日新聞社、森林文化協会。
 このコンクールは全国の小・中・高校生を対象に1984年に始まりました。自分が住む町などの魅力ある自然を見てまわる観察ルートを絵地図と文章で表した「自然観察路」を審査します。今年度は514作品の応募がありました。 11月20日に審査した結果、小学生の部 9作品、中学生の部 8作品、高校生の部 8作品、団体の部 3作品の計28作品が入賞。環境大臣賞には小学生の部と中学生の部から1作品ずつ選ばれました。
 入賞作品や講評などについて詳しくは「わたしの自然観察路コンクール」のホームページをご覧ください。

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環境大臣賞(小学生の部)の絵地図:稲垣典寛(茨城県・光輝学園つくば市立松代小1年)

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環境大臣賞(中学生の部)の絵地図:秋山凛(東京都・明治大学付属中野八王子中学校2年)

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