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木質バイオマス発電所を建設へ 九電子会社など3社

 九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)など3社は10日、福岡県豊前市に木質バイオマス発電所をつくると発表した。年間発電量は一般家庭の15万世帯分に相当し、「国内最大級」としている。2019年10月に営業運転を始める予定だ。ほかの2社は新電力会社のイーレックス(東京)と九電工(福岡市)。
 木質バイオマス発電は間伐材などを燃やし、その熱でつくった蒸気でタービンを回し、発電する。電気は固定価格買い取り制度(FIT)にもとづき九州電力に売る予定だ。

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