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地球にやさしい暮らしを アースデイ中津に123団体 /大分県

 地球にやさしい暮らしを考えるイベント「アースデイ中津」が13日、中津市のダイハツ九州スポーツパーク大貞であった。11回目の今年は、国連が掲げる「SDGs(エスディージーズ)(持続可能な開発目標)」を県北に広める試みにも初めて挑戦した。
 市民団体や県、中津市など123団体が参加。同様の催しでは九州で最大規模になるという。オーガニック商品や手作り雑貨などが並ぶマルシェ(市場)74店やエコ体験ブース30店などが出店し、家族連れなどでにぎわった。
 高校生ら若者もボランティアなどで参加した。県立工科短期大学校の学生たちは、クレーンゲームや缶バッジ作りなどのブースを開設。廃材を利用したCDラック作りを子どもたちに教えていた2年生の池内瑞美さん(19)は、「捨てる物でも、こんないい物ができることを知ってもらえたら」と話した。
 SDGsは2030年までに「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」など17分野の目標達成を目指している。会場では、出店者が自らの店があてはまる目標のステッカーを店頭に掲示した。

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