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「縄文の美」を見てきました 上野で特別展

%e7%b8%84%e6%96%87%e5%b1%95%e5%b7%a6%e3%81%8b%e3%82%89 東京国立博物館平成館で開催中の特別展「縄文 1万年の美の鼓動」を8月11日(金)に訪れ、独特の力強さや神秘的な魅力にあふれる縄文時代の土器、土偶、装身具などを鑑賞しました。主催は東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社。9月2日(日)まで。
 金曜・土曜は午後9時まで開館しているので、暑さがやわらぐ午後5時を目指して訪れました。
 縄文時代は今から約1万3000年前から1万年ほど続きました。森や海の恵みを狩猟・採集していた当時の人びとの暮らしの中から生まれたのが縄文文化です。展示されている土器や土偶の姿に心を揺さぶられ、「すごい」「かわいい」と思わずつぶやく声が聞こえてきました。「撮影コーナー」では、土器の撮影もできます=写真。

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