森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

東日本大震災の被災地に植えた苗木の様子を見学

dsc09418-2宮城県の岩沼市、山元町を8月26日に訪れ、「緑のバトン運動」で植えた苗木の様子などを見学しました。各地の学校などで育てられた苗木を大切に育てようと、地元の方などが除草などの手入れをしています。

岩沼市では、2014年から3年続けて植樹した「千年希望の丘相野釜公園」=写真上=を訪ねました。広々とした敷地でヤブツバキなどは順調に成長していましたが、雑草が繁茂している所もありました。山元町は15年に植えた「楽天イーグルス牛橋公園野球場」=写真下=、「磯崎山公園」を訪問。牛橋公園の駐車場わきの花壇では、40センチほどに育ったドウダンツツジが2列に並んでいました。

dsc09335-3「緑のバトン運動」は、全国の子どもたちに育ててもらった被災地産の苗木を、被災地に戻して植える緑化支援活動です。朝日新聞社、森林文化協会、国土緑化推進機構が主催し、12年度から16年度の5年計画で実施しました。

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