森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

「グリーンウェイブ」「緑のバトン」岩手県田野畑村で植樹

2015年7月8日、岩手県田野畑村で「グリーンウェイブ2015~緑のバトンでつなぐ想い~in 田野畑村記念植樹会」が開かれました。首都圏の親子らが2012年から3年間、各家庭で育てて今年5月に「こどもの国」(横浜市青葉区)に持ち寄られた苗木約230本と、「緑のバトン運動」で全国の学校で育てられてきた約270本の苗木計約500本を植えました。

田野畑植樹GW村上康成絵と記念撮影2015.7DSCN6149 (2)植樹地は三陸鉄道北リアス線島越(しまのこし)駅近くの山すそ。元々あったスギの木は東日本大震災の津波の影響で枯れてしまいました。その伐採跡地にアオダモ、ケヤキ、ヤマザクラなど7種類、いずれも岩手県産の広葉樹の苗木を、1本1本ていねいに植えました。
参加したのは田野畑中学校と修学旅行中の高野山高校(和歌山県)の生徒、石原弘・田野畑村長はじめ村の皆さん、主催各団体の関係者ら。植樹後は地元婦人会による炊き出しで昼食。参加者同士、おにぎりをほおばりながらお互いの労をねぎらいました。

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