脱炭素、30by30 現場から
自然共生サイト610カ所に 生物多様性の保全、回復は道半ば 朝日新聞のデジタルで特集
2030年までに生物多様性の損失を止めて回復に転じる「ネイチャーポジティブ」が国際的な流れになっています。その実現を目指す国内施策の一つ「自然共生サイト」は、国の認定の対象が広がり、計610カ所まで増加。企業の認定が半数超を占めています。すでにある生物多様性の維持だけでなく、失われた状態からの回復や、新たに生み出すケースでの認定も徐々に増えています。
一方、維持管理に人手や資金が不足している自然共生サイトも多くあります。こうした自然共生サイトを企業が支援する取り組みも広がっています。
こうした取り組みや自然共生サイト、ネイチャーポジティブの現状と課題を、朝日新聞のデジタル連載「30by30 生態系を守る」で特集しました。
https://www.asahi.com/articles/ASVBJ0RBMVBJBSDS00BM.html
https://www.asahi.com/articles/ASVBJ0RJBVBJBSDS005M.html
https://www.asahi.com/articles/ASVBM20GWVBMBSDS003M.html

