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クマ対策「科学的調査が大切」山﨑晃司さんのインタビュー 朝日新聞のデジタルで配信

 各地で増えているクマの人里への出没や人身被害。クマの生態に詳しい茨城県自然博物館の山﨑晃司館長(東京農大名誉教授、動物生態学)のインタビューを朝日新聞のデジタルで配信しました。山﨑さんは、生息域の拡大はここ数年で急に起きたわけではないと指摘したうえで、有効な対策には科学的調査、分析が大切だと話します。

 また、捕獲による個体数の管理を行う際は、捕獲する場所や頭数を科学的な調査に基づいて考えることが大切だと話します。「山奥まで利用しているクマを人の生活圏側で捕獲し続けると、山の奥のクマまで捕獲して減らしてしまうことになりかねない」

 詳しくは以下のリンクを、ご覧ください。

 https://www.asahi.com/articles/ASV832RCBV83BSDS001M.html

 

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