主催事業
つくば万博の森

つくば万博の森 法律に基づく自然共生サイトに認定

つくば万博の森=2025年12月

 森林文化協会(小田桐則雄理事長)が、茨城県つくば市とともに維持管理している「つくば万博の森」(9・87ヘクタール)が3月17日、法制度に基づく「自然共生サイト」として認定されました。

 つくば万博の森は2024年度前期に自然共生サイトに認定されました。当時は環境省の制度でしたが、25年度から国は地域生物多様性増進法に基づいて主務大臣(国土交通、環境、農林水産)が認定する新制度として自然共生サイトの認定を行っています。

 これを踏まえて当協会とつくば市は、この森の保全活動の方針などを記した「増進活動実施計画」を提出。審査を経て、認定を受けました。

 計画では、定期的なモニタリング、専門家と連携した生態系調査などを続け、森林を適切に維持・管理することで、生物多様性の増進をめざすことをうたっています。

つくば万博の森上空を飛ぶノスリ=2026年1月

 朝日新聞のデジタル掲載の記事はこちら

https://www.asahi.com/articles/ASV3S4K3SV3SBSDS001M.html

 

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