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九州北部豪雨の流木発生量は約21万m3

7月5日に福岡県朝倉市を中心に降り続いた九州北部豪雨で、豪雨後の航空写真の判読等で得られた流木発生量は、全体で約21万m3(速報値)にのぼったと推定された。このうち山林由来の流木が約13万m3と最も多く全体の63%を占め、渓畔林由来は約6万m3(28%)、河畔林由来は約1万m3(6%)だった。

 

今回は筑後川右岸を流れる各支川において、大量の流木が発生した。支川別の発生量は、赤谷川約3万9000 m3、桂川約2万9000 m3、北川約2万8000 m3、大肥川約2万7000 m3などと算出された。

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