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ゴルフ場、緑地公園に再生 高崎・烏川河川敷

 高崎市下豊岡町の烏川河川敷にあった民間ゴルフ場の跡地が20日、市民公園「烏川下豊岡緑地」(仮称)として開園する。河川敷を管理する国土交通省や地権者との協議を経て、市が整備を進めていた。以前はクラブハウスだった建物を活用して、カフェも併設される。
 昨年春に閉鎖した河川敷ゴルフ場「高崎カントリークラブ」跡地で、面積は13ヘクタールにのぼる。ゴルフ場の時には9ホールのコースなどがあり、樹木や芝などの景観や起伏はそのまま生かした。事業費は2千万円。
 市は公園に隣接する烏川両岸の60ヘクタールで、国交省と連携して階段護岸、遊歩道、展望レストハウス、オープンカフェなどを整備する「烏川リバーサイドプラン」を進めている。市の担当者は「市街地にも近く、多くの方々の憩いの場になれば」と話している。

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