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ホップ和紙使い、ランプシェード 遠野緑峰高生が製作

 遠野市の遠野緑峰高校草花研究班(14人)は、ホップのつるから作った和紙を利用したランプシェードを製作した。今月中にも商品として売り出す予定だ。
 遠野市は全国有数のホップ生産地。研究班は6年前から収穫後廃棄されるつるの再利用に挑戦。つるから繊維質を取り出して和紙に加工することに成功し、名刺やはがきを作ってきた。
 今回は地元の木材加工業者との共同開発で、スギやクリの木を使った縦横16センチ、高さ38センチの和風ランプシェードだ。生徒たちがデザインしたカッパやオシラサマの切り絵細工が施されている。

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