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長野県産の大径材なら「信州プレミアムカラマツ」

長野県産の林齢80年生以上の高齢級カラマツ人工林から得られる径級30センチ以上の良質な大径材丸太を、「信州プレミアムカラマツ」としてブランド化し、今年秋頃より供給・販売する予定を、長野県や林野庁中部森林管理局などが発表した。

 

人工林カラマツは、高齢になるほど木材の性質が安定化し、ねじれにくい成熟材の多い大径材になる。スギやヒノキと比べ強度が優れており、心材部分は飴色できれいな木目をした無垢材として、構造用等の建築材に使用されてきた。特に林齢80年生以上の資源量は長野県が国内の45%を占めて全国一であり、今後も高齢大径材が安定供給されることを強みにして、ブランド化を図ることにした。

 

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