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樹齢300年超、今年も咲いた 仙台・東六小、校庭に立つヒガンザクラ

 仙台市の小学校の校庭に、樹齢300年を超すという大きな桜がある。地域のシンボルとして、児童、卒業生、住民たちが、それぞれに思いを寄せ、次の世代へと受け継がれてきた古木。今年もまた、薄紅色の花を咲かせた。
 市立東六番丁小学校(青葉区宮町1丁目)に立つヒガンザクラ。市によると、高さ11メートル、幹回りは4・6メートルにもなる。
 1654年、仙台の東照宮の社殿完成を前に日光東照宮から迎えたご神体を、この地に仮宮を設けて安置した。桜は、その跡地に植えられ、市内で最も古いものの一つとされる。1883年に小学校が別の場所から移転してきて以来、約130年にわたって児童の成長を見守っている。
 

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