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東松島市の震災被災地に木造小学校

東日本大震災で被災した東松島市の小学校2校を統合し、高台に新しく木造平屋建(一部2階建)で建設された宮野森小学校が完成した。施工は住友林業が担当した。校舎は約5000本の無垢材を用い、木の香りに包まれ木の美しさが際立つ。土台はヒノキを、柱・梁などはスギを使用し、東北材を中心に活用した。教室は山側に向かって大きな開口部を設けることで、山の自然や四季を感じながら学べる環境になっており、コンセプトは「森の学校」。学校と隣接する里山は、C.W.ニコル氏が代表を務める一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団が整備しており、里山も学びの場として活用していく予定だ。

 

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