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間伐材の水保護効果を算出

凸版印刷株式会社は、間伐材による水資源の保護効果をモデル化し、東京都市大学 伊坪徳宏教授の監修のもと算出手法を確立した。これにより、間伐材を使用した製品における、原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルまでライフサイクル全体で消費する水の量(ウォーターフットプリント)の算出が可能となる。第一弾として、間伐材を含む国産材を30%以上使用している、凸版印刷の紙製飲料容器「カートカン」を評価したところ、1本あたり水資源0.78ℓの保護効果があると分かった。

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