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苗木、早く大きくなって 桜島、家族連れら1000本植樹

 毎年11月の「九州森林(もり)の日」に合わせ、鹿児島市の桜島で鹿児島森林管理署などが主催する植樹祭があった。約460人の家族連れやボランティアが、クロマツなど約千本の苗木を植え、桜島を見ながら汗を流した。
 開催は今年で9回目。湯之平展望所そばの会場で、ボランティアから植え方の説明を受けた参加者が、穴を掘って苗木を植えた。植樹の後は、山崩れを防いで森林を保全する「治山ダム」やドローンを使った森林調査について同署が解説した。

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