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ライチョウ研究、大町でサミット 研究者や市民ら400人

 国の特別天然記念物ライチョウの研究成果や保護の取り組みなどを紹介する「ライチョウサミット(第17回ライチョウ会議長野大会)」が15日、大町市で始まった。長野や静岡などライチョウが生息する県の研究者や市民ら約400人が集まった。今後のライチョウ保護に向けた「大町宣言」が発表された。同サミットは16日まで。
 今回、ライチョウ会議に「サミット」の名称をつけたのは、国や県、市町村、研究者、山岳関係者、市民らが連携し、ライチョウの保護と生息地の山岳環境保全に取り組む狙いがある。
 この日、ライチョウ研究者の小林篤さんらが、一般向けに「ライチョウってどんな鳥? 現状と課題」などを解説。この後、中村浩志・信大名誉教授やタレントの三四六さんらが「ライチョウ保護から山岳環境保全を考える」をテーマに、パネルディスカッションをした。

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