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富士山保全協力金、昨年同期の1.6倍 ゲートや木札の効果か

 7月1日に山開きした富士山の保全協力金(入山料、原則1人1千円)について、県は25日、現地受け付け状況を発表した。24日までに2547万円が集まり、昨年同期の1615万円から約1.6倍に増えている。
 県世界遺産富士山課によると、富士スバルライン五合目総合管理センター前、六合目安全指導センター付近、県立富士北麓(ほくろく)駐車場バス乗り場前の3カ所で計2万6423人が納めた。昨年同期と比べて9562人多いという。
 保全協力金は任意で集めている。納付が増えた理由について県は、五合目入り口にゲートを設け、協力者への記念品を昨年までの缶バッジから今年は富士講にちなんだ木札に代えるなど工夫を凝らしたことを挙げている。

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