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食虫植物が50種 福知山で企画展 

 虫を食べる植物約50種を集めた食虫植物展が、福知山市猪崎の市都市緑化植物園で始まっている。子供たちに人気の企画展で、夏休みに合わせて開催した。8月30日まで。
 会場には、上に向けたラッパ状の葉に虫を落として捕まえるサラセニア、直径1センチほどの葉っぱから粘液を出して虫を動けなくするムシトリスミレ、2枚の葉を閉じて虫を挟むハエトリソウが並ぶ。
 さらに、葉の先に消化液をためる袋状の「捕虫袋」に虫を落とすウツボカズラ科で長さ20センチほどの捕虫袋をつけるエイマエなども展示。同植物園の担当者は「植物がどう工夫して動物を捕まえているのかを見てほしい」と話す。
 水曜休園。入園料は大人310円、4歳~中学生150円。問い合わせは同園(0773・22・6617)へ。

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