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「生物多様性」を講演会で考える 来月4回、守山や大津で 

 森の生きものや獣害、外来種などの視点から生物多様性について考える講演会が3月5~19日の計4回、守山市や大津市などで開かれる。暮らしに深くかかわる自然のあり方を見つめ直す内容だ。
 企画したのは、県自然環境保全課の生物多様性保全活動支援センターいきものふれあい室(高島市)。自然と人の暮らし、シカの食害など四つの視点から生物多様性にアプローチする講座を次のように用意した。
 「生物文化多様性の保全~世界の動きと私たちにできること」=3月5日午後2~4時、守山市浮気町のライズヴィル都賀山。講師は国連大学の飯田義彦研究員▽「森と生きものの不思議な話」=6日午前10時~正午、大津市におの浜1丁目のピアザ淡海。講師は三重県立総合博物館の布谷知夫館長▽「増えすぎたシカ その実態と私達がなすべきこと」=12日午後2~4時、ピアザ淡海。講師は岐阜大学の鈴木正嗣教授▽「知っておきたいヌートリアの生態」=19日午後2~4時、ピアザ淡海。講師は岡山県自然保護センターの森生枝主任研究員。
 参加無料。各回先着30人で事前申し込みが必要(ファクス0740・33・7991、メールinfo@greenwalker.com)。問い合わせは、いきものふれあい室(0740・33・7990、火、水、金曜)へ。

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