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温暖化食い止め、G7「先駆者に」 独新首相が意欲

 ドイツのショルツ首相は新年を迎えるにあたっての市民向け演説で、日本も含めた主要7カ国(G7)を温室効果ガスの「実質排出ゼロ」に向けた世界の「先駆者にしたい」と意欲を示した。ドイツは2022年にG7の議長国となり、6月に首脳会議を開く。
 演説内容は31日に公表された。ショルツ氏にとって初めての新年演説だ。
 ショルツ氏は今後25年以内に実質的な排出ゼロを達成する目標に向け、石炭火力発電の段階的な廃止に加え、風力発電や電気自動車の充電施設など、「大規模な投資を進める」とした。

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