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バイオマス発電所建設 /岐阜県

 中部電力(名古屋市)は12日、美濃加茂市蜂屋町の旧可茂聖苑跡地約1万3500平方メートルに、木質専焼バイオマス発電所を建設すると発表した。県産の未利用間伐材などを燃料にする。発電出力7100キロワット、想定年間発電電力量約5千万キロワット時で、一般家庭の約1・6万世帯分に相当するという。2022年1月に工事を始め、23年10月に運転を開始する予定だ。
 中部電力が40%、物件リースなどを手がける三菱HCキャピタル(東京都)と地元の佐合木材(美濃加茂市)がそれぞれ30%出資して19年11月に設立した「合同会社美濃加茂バイオマス発電所」が事業主体になる。設立会社の資本金について記者会見では「融資先との兼ね合いがあり、明らかにしない」とした。
 美濃加茂市は12日、「美濃加茂バイオマス発電所」と公害防止協定を結んだ。

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