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林業次世代、ドローン挑戦 幡多農高生に森林管理署講習 /高知県

 四万十市古津賀の県立幡多農業高校(橋田正人校長)で26日、ドローン操縦の講習会が開かれた。グリーン環境科の1年生19人が参加し、ドローンの操縦や写真撮影に挑んだ。
 四国森林管理局四万十森林管理署が「林業を学ぶ生徒にドローン操作を知ってもらおう」と開いた。
 最初に同森林管理署職員からドローンの仕組みや航空法で規制を受ける区域、ドローンの実際の活用例などを学んだ。その後3班に分かれ、同高のグラウンドでドローン3機を飛ばした。離着陸やホバリング、移動、空撮などを体験した。
 初めて操縦したという豊永大空さん(16)は「前後に動かすのが難しかったけど楽しい。ドローンの授業があったら受けたいです」。同高の山中庸平教諭は「ドローンを近い将来、授業に導入したいですね」と話す。
 同森林管理署の渡辺督巳総括森林整備官は「林業の世界では、ドローンは既に大きなツール。次代を担う高校生に、そのことを実感してもらいたい」と期待している。

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