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今夏も「森のビアホール」 旧国鉄中央線トンネル群、20日から /岐阜県

 岐阜、愛知の県境付近に明治時代の姿で残り、国の有形文化財に登録された旧国鉄中央線のトンネル群で、7、8月の土曜、日曜と祝日にビールなどが楽しめる「森のビアホール」が開かれる。主催者は歴史的建造物や文化施設でイベントなどが開催できる「ユニークベニュー」(特別な会場)の一つとしてPRしている。
 春日井商工会議所、春日井市観光コンベンション協会が主催し、トンネル群を管理するNPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」が後援する。昨夏に続いて2回目。
 散策コースの入り口に近い3号トンネル周辺にテーブルとイスを置き、トンネル内や木立の囲まれた広場で飲食ができる。ビール(400円)、ネギの代わりに春日井市の特産品のサボテンを使った豚肉の串焼き「サボマ」(400円)などのメニューがある。
 協会の高木雅也さん(40)は「真夏でもトンネル内は28度ほど。自然の涼を楽しんでほしい」と話す。
 開催期間は20日~8月25日。会場はJR中央線定光寺駅で下車。入場料200円。第1部(午後1時~2時半)、第2部(午後3時~4時半)の入れ替え制で各60人限定。インターネットによる事前予約制で、予約は春日井市観光コンベンション協会のサイト(http://kasugai-kanko.jp/)。

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