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エコ活動推進の7事業者を表彰 温暖化防止県民会議 /岩手県

 地球温暖化対策を推進するため県内66団体・機関でつくる「温暖化防止いわて県民会議」は18日、省エネや再資源化に積極的に取り組む事業者を表彰した。応募93団体の中から、計7事業者が選ばれた。
 他の事業者の模範となる優れた活動や成果に贈られる「ECOアクション賞」には4事業者が選ばれた。
 このうち、エヌエスオカムラ(釜石市)は釜石地方森林組合と共同で、ラグビーワールドカップ(W杯)会場となる釜石鵜住居復興スタジアムの木製座席を作製。材料は2年前の同市内で起きた大規模山林火災の焼損材を活用した。同社の小笠原克也管理部長(51)は「スタジアムを訪れた観客には釜石の豊かな自然を感じてほしい」と話した。
 同賞にはほかに、買物袋削減やリサイクルを進めた川徳、全社員向けに環境指標を「見える化」した東北電力岩手支店、節電や紙資源削減に励んだJR東日本盛岡支社が選ばれた。
 特定分野における独自の取り組みを評価する「会長特別賞」は、IGRいわて銀河鉄道、事務機商事、盛岡信用金庫に贈られた。

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