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一戸ユネスコ協会、設立 御所野遺跡の魅力普及へ /岩手県

 一戸町の御所野遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けて19日、一戸ユネスコ協会が設立された。18日現在で町内の92の個人会員と35の団体会員が所属し、御所野遺跡の魅力の普及や環境の保全に取り組んでいく。
 一戸町コミュニティセンターであった総会後、御所野縄文博物館の高田和徳さん(69)が講演をし「縄文時代には北東北と北海道の各地で交流があり、文化が形成された。貴重な遺跡を保存し後世に残していくべきだ」と話した。
 国の文化審議会は1月、2021年の世界文化遺産登録をめざす国内推薦候補として同遺跡群を改めて推薦する方針を示している。

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