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丸太引く、力の限り 中川で「きこり祭」 /北海道

 中川町で24日、昔ながらの道具を使って丸太を引っ張る「きこり祭」が開かれた。
 競技は、3人1組で、長さ3・65メートル、重さ350~400キロの丸太を引っ張って、その速さを競うもの。最初に「がんた」と呼ばれる丸太を挟む道具を使い、15メートル引っ張る。その後、丸太の片端を持ち上げてそりに乗せ、さらに20メートル引っ張る。
 現役の林業関係者を対象にした「きこりの部」には、青森県や島根県のチームを含む10組が参加。ゴール後には、「もうダメだ」と、そのまま雪の上に倒れこむ参加者もいるほど、厳しいレースだった。島根県津和野町から参加した高橋征志さん(33)は「『がんた』を使うのは初めてで、しんどかった。でも、北海道の林業関係の方といろいろ話ができて、有意義です」と話していた。

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