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ごみDE71大作戦、相模原市がLINEスタンプ発売 /神奈川県

 ごみの減量化や資源化を進めようと、相模原市が作ったキャラクター「分別戦隊シゲンジャー銀河」のLINEスタンプが発売された。市は「相模原ごみDE71(でない)大作戦」と名付けた取り組みを実施していて、スタンプの売り上げは大作戦の事業に活用する。
 子どもから大人までごみの減量化や資源化に関心を持ってもらおうと、市は2006年に「分別戦隊シゲンジャー銀河」を作った。一般ごみを担当する「パンピーレッド」、びん類のリサイクルを訴える「ボトルブルー」など7人で構成。着ぐるみも作り、地域の各種イベントなどに出没してごみの減量を呼びかけている。
 さらに市は、10年に「相模原ごみDE71大作戦」をスタート。71は10年当時の市の人口にちなんだ数字で、市民みんなで1人1日あたりの家庭ごみの排出量を約100グラム(レモン1個分)減量する目標を掲げた。大作戦のイメージキャラクター「レモンちゃん」も作った。
 スタンプは40種類を1セットとして120円。購入はLINEアカウントの登録が必要。シゲンジャーやレモンちゃんのイラストとともに「今日は一般ごみの日」「分ければ資源!」などのセリフが付いている。

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