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「五農市」GAP農産物に列 生徒らコメやリンゴ販売 /青森県

 安全性や環境に配慮した農産物に与えられる国際認証「グローバルGAP」を高校では国内で初めて取得した県立五所川原農林高校(五所川原市)が17日、青森市内で「五農市」を開いた。生徒たちが丹精を込めて栽培した野菜などを求め、多くの「五農ファン」が列をつくった。
 五農市には1~3年の生徒12人が参加し、グローバルGAPの認証を受けた田んぼや農園で育てたコメやリンゴなどを対面で販売。高野浩輝教頭によると、こうした実習を通じて生徒のコミュニケーション能力を養う狙いもある。
 生物生産科2年の加藤雄己君(17)は、「商品を手渡した時にお客さんが笑顔になってくれるのがうれしかった」と話した。

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