ニュースピックアップ
ニュースピックアップ

木の良さ知って 森林を学ぶ授業 天草、児童ら30人 /熊本県

 木のよさを体感してもらい、森林や林業への理解を深める「くまもとの木を学ぶ授業」が27日、天草市新和町の小宮地地区コミュニティーセンターであり、新和小の児童ら約30人が参加した。
 主催は天草地域木材需要拡大推進協議会。同協議会の森信行会長(55)が、森林には保水力があり、山崩れを防ぐ機能があることなどを紙芝居にして紹介。その後、子どもたちは杉材の角ばった箸や粗削りしたスプーンをサンドペーパーを使って、丸くなめらかにする作業をした。
 森さんが「森の宝物づくり」と名付けたこの取り組みは、子どもの健やかな成長に貢献する製品などを表彰する「キッズデザイン賞」(NPO法人キッズデザイン協議会主催)を受賞。県内や福岡、宮崎などを中心にこれまで約3万人が参加しているという。

森林文化協会からのお知らせ

東御苑だより

緑の情報アラカルト

ニュースピックアップ

PAGE TOP