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関東甲信・東海・北陸、史上最も暑い夏 気象庁発表、22日現在

 気象庁は24日、6~8月の平均気温(8月22日時点)について、東日本(関東甲信、東海、北陸)では平年値を1・6度上回り、統計を取り始めた1946年以降、最も高くなっていると発表した。西日本(近畿、中国、四国、九州)でも1・1度高く、過去2番目に並ぶ高さ。
 同庁は現在、この期間の平年値を81~2010年の平均気温から算出している。北日本(北海道、東北)は平年値より0・6度高く、過去20番目。
 6~8月の平均気温がこれまで最も高かったのは、東日本では平年値より1・5度高かった10年、西日本では1・2度高かった13年だった。今夏は太平洋高気圧の張り出しが強く、偏西風が蛇行し、本州付近が暖かい空気に覆われたことが影響したとみられる。
 同庁の担当者は「東日本はこのまま推移すれば、過去最も気温が高い夏になる」と話した。

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