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タイワンザル根絶宣言、和歌山県に学会功労賞 【大阪】

 国が特定外来生物に指定している「タイワンザル」について、日本霊長類学会は7月、長年捕獲作業を続けて昨年末に根絶宣言を出した和歌山県に学会功労賞を授与した。
 和歌山県では、1950年代に閉園した動物園で飼育されていたタイワンザルが野生化し、ニホンザルとの交雑も発生。県が2003年から全頭の捕獲作業を始め、これまでにタイワンザルとその交雑種計366匹を駆除した。
 外来のサルを巡っては、千葉県でも、特定外来生物の「アカゲザル」が大量に繁殖し、ニホンザルとの交雑が起きている。

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