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「生き物見つけた」、報告アプリ開発 守谷市 /茨城県

 市民が自然にふれあうきっかけを作ろうと、守谷市は見つけた昆虫などを投稿できるアプリ「Moriyaいきもの調査隊」を始めた。市内で見つけた昆虫や野鳥などを投稿すると、専門家が回答するというもので、発見場所をアプリ上のマップにまとめる予定だ。
 1月から運用を始めた市のイベント情報などを得られる携帯端末用アプリ「Morinfo(もりんふぉ)」を活用。約2700人が登録する。「調査隊」は今月2日からスタート。市民が「隊員」になり、昆虫や野草、水辺の生き物を見つけて投稿すると、専門家が名前や特徴、生態などを教えてくれる仕組みだ。
 開始後、ザリガニなど14件の投稿があり、専門家が確認した4件を地図付きで公開。「今年初のクワガタがいました」との報告には、「ノコギリクワガタと考えられます」との回答。「大きなバッタ発見」には、「他の虫をつかまえて食べる肉食です」とのコメントが載っている。調査隊の活動は8月31日まで。市は9月に「いきものコンテスト」を催し、優秀な報告者に賞品を贈る。問い合わせは市秘書課(0297・45・1111)。

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