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(ハーフタイム)3競技場の600席を再利用 釜石の復興スタジアム

 2019年ラグビーW杯日本大会の会場となる岩手県の「釜石鵜住居復興スタジアム」に、取り壊された国立競技場など3競技場の計600席が配置される。
 内訳は国立が240席、東京ドームが120席、熊本県民総合運動公園陸上競技場が240席。いずれも改修などで廃棄する可能性があった座席を再利用し、建設費の削減につなげた。
 8月19日の完成記念試合では「スタジアム絆シート」として販売する。環境に配慮した持続可能性を体現する試みだ。

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