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「森の案内人」と歩く休養林 青森・眺望山、活動スタート /青森県

 青森市内真部の「眺望山自然休養林」で26日、訪れた人たちにコース案内や見どころなどを伝えるボランティア「森の案内人」の恒例の活動がスタートした。
 標高143メートルの眺望山には天然青森ヒバのほか、人工林のヒノキやスギなどが生い茂る。森の案内人制度は2009年にでき、旧営林局OBなどでつくる「三陸森の会」のメンバーらが案内人を務める。5~10月の週末と祝日、頂上までの3コースのうち西口コース入り口の管理棟に案内人2人が詰め、散策する人にコースを提案したり、注意点を伝えたりする。
 この日は案内人たちと休養林を管理する青森森林管理署員ら約20人が二手に分かれ、遊歩道の点検や雑草を刈りながら頂上まで登った。三陸森の会の西力男会長は「老若男女がゆっくり登って1時間程度で登れる山。街中からも近いので、散策に来て欲しい」と話していた。

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