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伐木の技競う 青森、4人が世界大会へ /青森県

 チェーンソーで木を切るスピードや正確さを競う日本伐木チャンピオンシップが20日、青森市内で開かれた。前日の予選を勝ち抜いた18人が、高さ10メートル超の木を切り倒す「伐倒」や、丸太に取り付けた枝を切り落とす「枝払い」など5種目に臨み、練習の成果を発揮した。
 大会は2014年から隔年で開催され、今回で3回目。予選には過去最多の68人が22都道府県から参加した。24歳以上のプロフェッショナルクラスの上位3人と、23歳以下のジュニアクラスの上位1人の計4人が、8月にノルウェーで開催される世界大会への出場を決めた。
 プロフェッショナルクラスで2位になった県出身の前田智広さん(42)は「技術や安全への意識など、この競技から学べることは多い。日本は世界に遅れている意識を持たなければいけない」と話した。

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