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静岡市、SDGs推進へ連携 「国連の友AP」と協定締結 /静岡県

 国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む静岡市は16日、国連承認のNGO「国連の友」(米ニューヨーク)のアジア・太平洋地区を担当する「国連の友AP」(東京)とSDGsを推進する協定を締結した。政令指定都市では初めてという。
 国連は貧困、飢餓、男女平等、国間不平等、環境など17の分野で2030年までに達成を目指すSDGsを掲げ、各国政府や自治体、NPO、市民団体などの協力を求めている。田辺信宏市長は2月定例市議会での施政方針で「SDGsが目指す姿は静岡市が目指す都市の姿と重なる」と述べ、SDGsに積極的に取り組む方針を示していた。協定締結式で田辺市長は、清水区で進める海洋文化都市づくりなどを挙げ、「世界を意識したまちづくりに努めたい」と語った。
 両者は今後、SDGsの普及促進や学習機会の創出、情報発信などで連携していく考えだ。
 これに関連して田辺市長は31日、ニューヨークの国連本部で幹部職員約60人を前に約10分、市のSDGsへの取り組みぶりを発表することになった。国連の友APが推薦し、決まったという。

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