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「イヌ科」でタヌキが脚光 日立の動物園、戌年にちなみ特別展 /茨城県

 日立市のかみね動物園の新年の営業が2日から始まった。今年は戌(いぬ)年。同動物園にイヌそのものはいないが、かえって脚光を浴びるのがタヌキ。同園唯一のイヌ科だ。月末までの特別展がスタートした。
 まん丸顔の印象のタヌキだが、同園によると、鼻から口にかけて面長なところがイヌ科の特徴。同園にはホンドタヌキの雌ホップ(1歳)がいる。
 タヌキ舎前で始まった「たんたんタヌキの特別展」は生態などをパネルで紹介。特設のタヌキ神社の鳥居の下で、習性の説明を交えながら1年を占う「ぽんぽこおみくじ」は、吉や凶のほか「犬吉」もある。
 家族4人で訪れ、犬吉を引きあてた埼玉県春日部市の山田和拓君(5)は「楽しい1年にしたい」。生江信孝園長(61)は「動物のトリビアを、どんどん紹介する」と話す。

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