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宮崎のシンボル、ヤシの特徴学ぶ 植え替え機に児童 /宮崎県

 宮崎市の国道に並び立つヤシの一種「ワシントニアパーム」について学ぶ体験学習会が26日、宮崎市の国土交通省宮崎河川国道事務所であった。小学生9人が参加し、並木の歴史や生物学的な特徴を学んだ。
 河野勝仁・道路管理第二課長が、旧建設省が市内に植え始めてから50年以上が経過して維持管理が大変になり、今年から植え替えを始めたことを説明。西都市の樹木医、服部雅樹さん(45)は年輪がなく、細いムチ状の根っこがたくさんできることなどの特徴を解説。「宮崎の財産として守り育てていくことが大事」と語った。市立西池小5年生の工藤輝大(てるまさ)君(11)は「詳しく知ることができた」と話した。

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