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2033年の式年遷宮へ、木曽ヒノキが到着 伊勢神宮 /三重県

 2033年に予定される伊勢神宮(伊勢市)の次の式年遷宮に向け、長野、岐阜両県であった「斧入式(おのいれしき)」で伐採された木曽ヒノキが15日、外宮の山田工作場に運び込まれた。
  斧入式は式年遷宮で使われる用材の伐採を始める祭事。10月下旬、長野県上松町と岐阜県中津川市の国有林であり、「三(み)ツ緒伐(おぎ)り」という伝統技法で樹齢約300年と約100年の大木が切り出された。
 15日早朝、トラックに積まれて工作場に到着し、神職がはらい清めた。
 外宮内の貯木池に3~4年間漬けられ樹液が抜かれた後、工作場で製材。最長で10年ほど自然乾燥させ、内宮や外宮の社殿を造り替える用材になる。

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