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松くい虫被害、過去40年で最低水準に

林野庁は、主要な森林病害虫被害である、松くい虫被害とナラ枯れ被害について、2016年度の発生状況を取りまとめた。松くい虫被害は、北海道を除く46都府県で発生し、全国の被害量は、前年度より約4万1000立方m減の約44万立方mだった。これは、過去に被害量が最も多かった1979年度の約5分の1の水準で、過去約40年の最低水準となった。ただし、都道府県単位では増加している場合もあり、引き続き継続的な被害対策が必要だとしている。またナラ枯れ被害は、32府県で発生し、被害量は前年度より約1000立方m減の約8万2000立方mだった。これは近年、被害量が最も多かった2010年度の約4分の1の水準だった。

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